ブルガリアの田舎町 「Zlatograd 」
首都ソフィアから車で南へ5時間ぐらい、ギリシャとの国境近くに「Zlatograd」(ズラトグラッド)という町があります。
去年の夏、ブルガリアを訪れたとき、うちの旦那さんに「ブルガリアの田舎らしいきれいな景色のあるところに行きたい!」と言ったところ、友達などに聞いてくれて、ある友達が行ってすごくよかったということで、この町を訪れることになりました。
「Zlatograd」とは黄金の町という意味で、なぜそのような名前がついたかというと、このあたりは昔からタバコが栽培されていて、辺り一面に干したタバコが黄金色だったことからだそうです。
これがタバコ畑。初めて見ました。
これはタバコを干す場所のようです。
辺りに広がる風景。ずっと見ていてもあきません。
牛が放牧されていました。他にも何頭か道路を横切ったりしていて、私は車にひかれないか心配でした。
ブルガリアへ行くといつも牛とかヤギとか羊とかの写真をいっぱい撮って旦那さんにあきれられています。今回はこの子だけにしておきます。
町のそばを流れる川。
続いて町の中を紹介します。
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