ゆで卵のほうれん草詰め&ヨーグルトとドライフルーツのデザート

「ゆで卵のほうれん草詰め」は、ゆで卵の黄身をいったん取り出し、黄身とほうれん草とチーズをあわせてまた卵の中に戻してオーブンで焼いたものです。

本来はカシュカヴァルというブルガリアの黄色いチーズを使うのですが、今回はピザ用チーズを使用しました。卵とほうれん草とチーズが程よくマッチしておいしいです。

そしてもう一品。ダイエットに最適かも?しれないデザートレシピです。作り方はとっても簡単、ヨーグルトとドライフルーツとクルミを混ぜ合わせるだけです。

実は私はレーズン、プルーンなどのドライフルーツがあまり好きではないのですが、この食べ方だとたくさん食べることができます。おなかもいっぱいになり、甘いものを食べたという満足感も味わえます。

どちらも一度お試しくださいね。

「ゆで卵のほうれん草詰め」のレシピ

(спаначено гнездо)

《参考》
全量のカロリー: 680kcal

材料:

  • 卵 4個
  • ほうれん草 1束 (200g)
  • ピザ用チーズ あるいは カシュカヴァル 60g
  • 牛乳 80ml
  • 小麦粉 小匙1/2
  • 塩 小匙1/2
  • 黒胡椒 少々
  • 油 少々

作り方:

  1. 卵は固ゆで卵にします。ゆで上がったら殻を剥いて、卵のとがっていないおしり側から1センチぐらいのところを包丁で切り落とし、黄身をスプーンで取り出しておきます。
    *切り落とした白身は後で蓋として使います。
  2. ほうれん草は茹でてよく水を絞った後、フードプロセッサーか包丁で細かく刻みます。
  3. ボウルにほうれん草とゆで卵の黄身とピザ用チーズ(摩り下ろしたカシュカヴァル)と塩、胡椒を入れて混ぜ合わせます。
  4. 3.をスプーンでゆで卵の中に詰めて元のゆで卵の形になるように蓋をして、薄く油を塗った耐熱容器に並べます。
  5. 4.で残ったほうれん草の詰め物に牛乳と小麦粉を加えてよく混ぜ、耐熱容器に並べた卵の上に回しかけます。
  6. 250度に余熱したオーブンで10~15分焼いて出来上がりです。

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「ヨーグルトとドライフルーツのデザート」のレシピ(6~8回分ぐらい)

(сушени плодове с кисело мляко)

ドライフィグ(イチジク)80g、ドライアプリコット80g、デーツ(種無し)80g、レーズン80g、クルミ50gをフードプロセッサーか包丁で細かく刻み、お好みの量のプレーンヨーグルトと混ぜ合わせます。甘さが足りない場合は蜂蜜を加えます。

*うちにはアプリコットがなかったので代わりにドライプルーンを入れました。ドライフルーツの大きさはお好みで。

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4件のコメント

  1. タヌ子:

    ゆで卵の黄身の部分に詰め物をするお料理はよくありますが、更にオーブンで焼くっていうのは初めて見ました。
    詰め物をするとしても半分に切ってそこに詰めるだけで、特に芸は必要ないのですが、これは白身を壊さずに黄身を掻き出すのがちょっと難しそう。
    それよりもちゃんと黄身を卵の真ん中に持ってくるように茹でなきゃいけないからクルクル回してないといけませんね(他に卵の黄身を中心に持ってくる簡単な茹で方があったら教えてください)。
    ドライフルーツは太陽の恵みがいっぱいで、甘さも強いからヨーグルトにはぴったりですね!

  2. itsuko:

    タヌ子さん、

    ゆで卵の黄身を真ん中に持ってくるようにするなんて考えたこともありませんでした。
    いつも何も考えずに普通に茹でています。
    普通に茹でると黄身はとがったほうではなく太いおしりの方に来るようで、
    その辺りを切り落とすと簡単にぽろっと黄身は白身から剥がれて出てきました。

  3. yukacan:

    私もタヌ子さんと同じことを心配していました。
    でもこのお料理、ちょっとかわっていて美味しそう。
    昨日ほうれん草を買ってきたのでつくろうかな。
    黄身がうまく出てくるかなあ。
    きっと白身が破れると思うなあ。

  4. itsuko:

    yukacan、

    ちょうど黄身のところを切ることができれば簡単に黄身を出せます。
    1個目失敗しても2個目からは大丈夫と思います。
    本当はかわいく鳥の巣のように盛り付けるものらしいです。

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