ピーマンの詰め物

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ピーマンの中に味の付いたごはんが入っているブルガリア料理です。ブルガリアには細長くて大きなピーマンがあるのでそれを使って作りますが、日本のピーマンは小さいので作るのは結構大変です。小さな口からごはんを詰め込まなければならないし、たくさんのピーマンが必要になります。 できるだけ大きくて肉厚のピーマンを見つけて作ってください。日本のピーマンで作るとごはんがあまり入らないのでちょっとピーマンの味が強い気がしますがそれでもおいしいですよ。

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「ピーマンの詰め物」のレシピ(16個分)
(пълнени чушки)

材料:

  • ピーマン 中16個ぐらい
  • 米 1合 (150gぐらい)
  • 豚か牛挽肉 120g
  • タマネギ 中半個 (100g)
  • トマト 中1/4個 (50g)
  • オレガノ 小匙1/2
  • セイボリー 小匙1/2
  • パプリカパウダー 小匙1/2
  • 塩 小匙1/2ぐらい
  • 胡椒 少々

作り方:

  1. ピーマンは洗ってへたの部分と中の種を取っておきます。
  2. タマネギはみじん切りにし、トマトは湯剥きをして細かく刻んでおきます。米は洗ってざるに入れて水を切っておきます。
  3. フライパンに油をひき、中火でタマネギを2分ほど炒め、挽肉を加えて更に炒めます。
  4. 挽肉に火が通ったら米を 入れて更に数分炒め、トマトを加え炒めます。
  5. 4.にオレガノ、セイボリー、パプリカパウダー、塩、胡椒を加えて混ぜ、水200mlを加えて混ぜます。水分がほとんど無くなったら火を止めます。
  6. ピーマンの中に塩ひとつまみ(分量外)をふりかけ、5.のごはんをスプーンと指で押し込みながら詰めていきます。口のぎりぎりまで詰めずに少しスペースを残しておいてください。
  7. バットに6.のピーマンを並べて、お湯をピーマンが1/3漬かる位まで入れて、200度のオーブンで30分ほど焼いてできあがりです。
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*オレガノ、セイボリー、パプリカパウダー、塩、胡椒の量はお好みで調整してください。私が実際に作るときには味見をしながら入れています。