ほんの〜り甘いふわふわパン「ミリンキ」

食事用のパンはよく作りますが、久々にちょっと甘い生地のパンを作りました。黄色がかったふわふわ生地は、ほんのり甘く、朝食にぴったり。

パン作りは、捏ねたり発酵させたり成形したり、とても難しそうに思えますが、実際に作ってみると意外に簡単です。冬など寒いときは発酵が悪かったり、夏など暑いときには発酵しすぎたりすることがありますが、春、秋は発酵で失敗することが少なく、パン作りを始めるのによい季節です。生地をしっかり捏ねて発酵させれば、おいしいパンが焼き上がります。

「ミリンキ」を作るのもそんなに難しくありません。ぜひ作ってみてくださいね。

「ミリンキ」のレシピ(直径7cm丸形16個分)
(милинки)

《参考》
1個分のカロリー: 130kcal

材料:

  • 強力粉 400g
  • 牛乳 200ml
  • 卵 2個
  • インスタントドライイースト 小匙2
  • 砂糖 大匙2
  • 塩 小匙2/3
  • バター 10g
  • 粉砂糖

作り方:

  1. 卵は溶いておき、そのうち卵1/5個分ほどの量を、焼くときに生地の表面に塗るための卵液用として別に取っておきます。
  2. ボウルに強力粉、牛乳、卵、イースト、砂糖、塩、バターを入れてよく混ぜ、一塊になったら台の上に取り出し、生地の表面がつるつるになるまでよく捏ねます。(15〜20分ぐらい)
    *普通のパン生地よりべたつきますが、捏ねているうちにべたつかなくなります。
  3. 生地をボウルに戻してカバーし、生地が倍ぐらいの大きさになるまで発酵させます。(約1時間)
  4. 生地を軽くパンチをしてから台の上に取り出し16等分にします。
  5. バター(分量外)を塗った直径24センチぐらいの円形のオーブン皿か、なければクッキングペーパーを敷いた天板に、2センチぐらいの間隔をあけて生地を丸めて均等に並べます。濡れ布巾などでカバーし、生地が倍ぐらいの大きさにになるまで発酵させます。(約1時間)
  6. 発酵させた生地の表面に別に取っておいた卵液を刷毛で塗り、180度に余熱したオーブンで20分ほど焼きます。焼き上がったら茶こしを使って粉砂糖を振りかけて出来上がりです。
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