ブルガリアのコウノトリ

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ブルガリアの田舎へ行くと必ず探すもの、それはブルガリアのコウノトリ、「シュタルケル」。教会や煙突の上など高いところに巣を作るのが特徴で、電灯の上に巣を作っているのもよく見かけます。

ブルガリアの焼き物で有名な町、トロヤンから人々がケチなことで有名なガブロヴォという町へ行く途中に、近道をしようと偶然通りかかった小さな村で、空から大きな鳥が木の上に降り立つのを見ました。もしかして、コウノトリ?と少しわくわくしましたが、車からはよく見えませんでした。せっかくコウノトリを見るチャンスだったのにと、残念がっていたその時、村の中心の大きな広場に到着しました。さっきと同じ大きな鳥が教会の屋根の周りを飛んでいました。そして教会のてっぺんをよく見ると、コウノトリの巣が見えました。

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巣の中に数羽のコウノトリが見えました。

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親鳥が大空を飛び回っていました。かなり高いところを飛んでいました。

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子供達に餌を与えに教会の屋根の上に降り立ち、餌を与えてはまた餌を探しに飛んでいきます。

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親鳥が飛んで行った後も一生懸命餌を食べる子供達。

親鳥は本当に何回も何回も飛んで行っては餌を探してまた子供達のところへ戻ってきます。この繰り返しでしたが、ずっと見ていて飽きません。結局20分以上ここでコウノトリの様子を見ていたのですが、それでももっと見ていたいほど素敵な光景でした。

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