素敵な家がいっぱいの町 「Koprivshtitsa」

ブルガリアの首都ソフィアから東へ110キロのところにある町「Koprivshtitsa」(コプリフシティツァ)。

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ブルガリア 伝統工芸の町 「Zlatograd」

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(写真はクリックして大きくして見てくださいね。)

昔の家屋が残る「Zlatograd」(ズラトグラッド)の町には、ブルガリア伝統工芸の職人さんのお店や、ブルガリアの民族衣装や昔の生活の様子を展示する博物館があります。

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博物館ではいろいろなブルガリア民族衣装が展示されていました。

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昔使われていた道具の展示もありました。

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これは鎌と手を切らないように保護する木製のグローブ。

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昔の台所。

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そしてベッドルーム。吊ってあるのは赤ちゃんのゆりかごです。

伝統工芸品を販売するお店では職人さんのデモンストレーションも見ることができました。

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布を織る機械もあって、私にも少し織らせてくれました。

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作業的には単純でしたが、一段織るのに時間がかかりました。

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木彫り職人さんのお店でとてもすてきなイースターエッグを見つけました。国から展示会用に注文されたものだと言っていました。

職人さんのお店は、このほかに、ナイフなどの鉄製品のお店、布製の洋服や小物のお店、フォークダンスを踊るときに履く皮の靴のお店等がありました。

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トルココーヒーを出してくれる素敵なカフェもありました。細かく挽かれたコーヒーの粉を専用の小さなポットを使って煮出します。粉が沈むのを待って飲みます。

そして町には何軒かブルガリア料理のレストランがありました。

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これはブルガリア人の友達が注文した「シシ」と呼ばれる大きな肉の串焼き。

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そして「サッチ」という野菜と肉の上にチーズをかけて焼いたもの。

どちらも一皿がめちゃくちゃ大きくて、1人では食べきれない量でした。ブルガリアのレストランで出てくる料理はどれも量が多くて、私は半分食べたらおなかいっぱいになります。

最後に、町の中心部にあったブルガリア共産主義時代に建てられた巨大建築物の写真です。

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巨大な建物には巨大な絵が描かれています。町の中でこの建物はすごく浮いてました。

「Zlatograd」(ズラトグラッド)はソフィアからかなり離れた遠いところにありましたが、来る途中にもいろいろ見たり寄ったりするところがあって、とても楽しい旅になりました。

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ブルガリアの田舎町 「Zlatograd 」

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首都ソフィアから車で南へ5時間ぐらい、ギリシャとの国境近くに「Zlatograd」(ズラトグラッド)という町があります。

去年の夏、ブルガリアを訪れたとき、うちの旦那さんに「ブルガリアの田舎らしいきれいな景色のあるところに行きたい!」と言ったところ、友達などに聞いてくれて、ある友達が行ってすごくよかったということで、この町を訪れることになりました。

「Zlatograd」とは黄金の町という意味で、なぜそのような名前がついたかというと、このあたりは昔からタバコが栽培されていて、辺り一面に干したタバコが黄金色だったことからだそうです。

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これがタバコ畑。初めて見ました。

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これはタバコを干す場所のようです。

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辺りに広がる風景。ずっと見ていてもあきません。

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牛が放牧されていました。他にも何頭か道路を横切ったりしていて、私は車にひかれないか心配でした。

ブルガリアへ行くといつも牛とかヤギとか羊とかの写真をいっぱい撮って旦那さんにあきれられています。今回はこの子だけにしておきます。

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町のそばを流れる川。

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続いて町の中を紹介します。

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ブルガリアの世界文化遺産 「リラの僧院」

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ブルガリアに来て一番最初に訪れた観光地がこの「リラの僧院」でした。首都ソフィアから離れた山の中にあるのですが、私はブルガリアへ行くたびに必ずここを訪れます。

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ここから僧院の中へ入ります。

周りを山脈に囲まれ、中庭に立ってくるっと回ってみると、四方に見えるのは僧院の建物、山、そして青い空だけ。ここはとても静かで落ち着く場所です。

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この4階建ての建物は僧侶の住居部分で、かつてはたくさんの僧侶がここに住んでいたそうです。

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建物のいたるところにすばらしい装飾がなされていました。

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教会の入り口前にあるアーケード。

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そのアーケードの天井にあるフレスコ画。

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これはアーケードの壁にあるフレスコ画。

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フレリョの塔。

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フレリョの塔にある時計と鐘。

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もう一つの入り口。

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外側から見た僧院。

前回訪れたときは、僧院をゆっくり見学して過ごした後、山道の途中にあるレストランで夕食にしました。ブルガリアではなかなかおいしい魚を食べることができないのですが、この辺りはニジマスの養殖地になっているそうで、新鮮なニジマスを食べることができます。緑の中の外席で、おいしいニジマスのグリルをいただいてからソフィアへ帰りました。

「リラの僧院」はブルガリアに来たら必ず訪れてほしい場所のひとつです。

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ブルガリアのバラ祭り

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ブルガリアでは6月の初め頃にバラ祭りが行われます。有名なのがカザンラクというところで行われるバラ祭りです。カザンラクの町の中心から少し離れたところにあるバラ畑の広がる場所で、ブルガリアの民族衣装を着た男の子、女の子が踊りや歌を披露してくれます。衣装がよく似合っていてとてもかわいかったです。

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馬も飾り付けをしてもらっていました。でもちょっと迷惑そうな顔をしているように見えるのは私だけでしょうか?

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その辺を自由に歩き回ってたくさんの写真を撮ることができました。バラはほとんど摘み終わった後なのでバラ畑の中も歩くことができるし、残っているバラを摘んで持って帰ることもできました。

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こちらは私たちが歩いてバラ畑まで来るときに私たちを走って追い抜いていった犬。急いでどこへ行くのかと思ったら、私たちと同じでバラ祭りでした!

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着いてから疲れたのか、馬車の下で休んでいました。ご主人様を探しに来ていたのかな?

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周りはすべてバラ畑。広々とした空間に身を置いて、新鮮な空気を吸うことができ、とてもリラックスできました。カザンラク周辺の景色もとてもすばらしかったです。

バラ祭りの時期じゃなくても、ゆっくりのんびりと素敵な景色を満喫できていいかもしれません。今度カザンラクに行くなら、バラがまだ摘み終わっていないバラ祭りの前に、その辺をのんびりドライブしてもいいかなと思いました。

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