ちょっとクリスマス気分?「リース型パン」

全くクリスマスの気配のない我が家。少しはクリスマスっぽくなるかとリース型のパンを焼いてみました。

以前ご紹介した少し甘めのパン「胡麻のゲブレック」をリース型に成形しただけですが、いつもの形よりもおいしそうに見えるので気に入りました。もう少し大きめに作ったらもっとリースっぽくなったかもしれません。

ところで、ブルガリアもキリスト教を主な宗教としているのでクリスマスをお祝いします。宗教的には、12月1日~19日はお肉は食べれないが、魚は食べることができ、12月20日~24日はお肉も魚も食べれず、植物性のものだけを食べることができます。そして25日のクリスマスにやっとお肉を食べることができるそうです。

現在ではこれをしっかり守っている人は少ないようですが、曾おばあさんがいた頃のうちの旦那さんの実家では、12月24日は植物性のものだけを口にし、25日にいつもよりたくさんのお肉を食べることができたそうです。

植物性のものだけでおいしい料理はできるのか?と不安に思いながら、今年はブルガリアのクリスマス料理に挑戦してみようと思っています。