ハーグマーケット(オランダ)
旦那さんのお母さんがケーキを作るのにアプリコットがいるというので、もうスーパーでは売っていないアプリコットを求めて、ハーグ最大のマーケット、ハーグマーケットへ行きました。
驚いたのは、そこに来ている人たちの多さ。しかもほとんどがトルコ系、アフリカ系、アジア系などの外国人ばかり。もっと驚いたのは、売り子の掛け声がすべてトルコ語であることでした。ここはオランダのマーケットというよりトルコのパザルといった感じでしょうか。
私たちが入った入り口はトラムカーを降りてすぐの入り口だったため、特に人がいっぱいでなかなか奥へ進めませんでした。こんなに人がいっぱいな中を電動カートに乗ったおじいさんが人込みの中につっこんでいったり、ベビーカーをカート代わりに使う人たちでごったごたでした。
オランダだからチーズを売っているのは当たり前だけれど、このマーケットにはすごく不釣合いでした。
何とかアプリコットを手に入れ、マーケットからハーグ中心部へ歩いて帰ることにしました。その間の通り道にもトルコ語の看板がたくさんありました。この辺りはたくさんのトルコ人が居住している地域のようでした。
そしてさらにハーグの中心部へ近づくと、小さなチャイナタウンが現れます。年々少しずつ発展しているようです。去年の夏にはなかった大きなアジア食材専門スーパーが新しく建ったビルの地下フロアーにできていました。広さは普通のスーパーと同じぐらいです。
オランダは多民族国家だな~と感じた一日でした。
そしてこちらが買って来たアプリコットを使って出来上がったケーキです。
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